命ある総てにとって永遠に安住の地となすことを 飯山市天神堂天満宮境内 子供達と共に40年目の畜魂祭 畜魂碑に知る水害の記憶 2022/9/18 くらし 飯山市 水の学習で訪れた小学生も参列して被災40年目の畜魂祭が ―(前略)再びこの苦しみと悲しみを繰り返すことなく、命ある総てにとって永遠に安住の地となすことを霊前に誓った―。昭和57年の台風18号による木島水害の記憶を刻む、飯山市木島天神堂の天満宮境内に建つ「畜魂碑」で、13日、地域の子どもたちも参加して、40年目の畜魂祭が行われた。 40年前の同月同日、台風豪雨で増水した千曲川に流れを阻まれた樽川が逆流、破堤して木島の根越などを除くほぼ全域を泥海に化した。そして、家族同様だった牛203頭の命が奪われた。「畜魂碑」はその慰霊と... lock こちらの記事は限定公開です。紙面にて全文をお読みいただけます。 ご購読の申込みはこちらから