かあちゃんの軽トラ市 秋冷に野菜汁で温まって

旬の野菜などを求める買い物客などでにぎわいが
旬の野菜などを求める買い物客などでにぎわいが

旧飯山駅前「雪と寺のまちシンボル広場」で12日、「かあちゃんの軽トラ市」が開かれた。飯山市農村女性団体連絡会が主催、飯山地区農業再生センターが共催した。

生産者自ら販売する機会を設け、飯山の農産物普及につなげよう―と、年2回開かれているもの。同日は野沢菜や白菜、里芋、大根などの旬の野菜、果実、おこわや笹ずしなどが並んだ。また、野菜汁の振る舞いも行われた。

今季一番の冷え込みとなった同日、温かな野菜汁で温まり、買い物をする人たちでにぎわいを見せていた。