インドネシアメディア団体 飯山市を訪問し自然や文化・食を発信へ

戸狩の農家民宿で初めて作った笹ずしに舌鼓を打つ参加者
戸狩の農家民宿で初めて作った笹ずしに舌鼓を打つ参加者

一般財団法人言語交流研究所ヒッポファミリークラブが受け入れた、インドネシアのメディア団「PPWI」の一行10人が、16日から2泊3日の日程で飯山市を訪れ、飯山の寺めぐりやブナの森散策、りんご狩り、笹ずし作りなど体験し、北信濃路の秋を楽しんだ。

日本の田舎暮らしを体験、取材したい―というもので、信州いいやま観光局が受け入れた。長野市、佐久市、上田市でのホームステイ交流を経て6日、飯山市へ。日本の原風景が残る飯山市ならではの文化、自然を体験し、地域住民との交流を取材し...

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