シニア向け交通安全教室 シュミレータなど体験

自転車シュミレータなどで危険予測や運転能力を確認して
自転車シュミレータなどで危険予測や運転能力を確認して

県北信合同庁舎で24日、体験型のシニア向け交通安全教室が開かれた。管内の高齢者ドライバー15人ほどが参加し、シミュレータなどの体験を通して安全運転への注意を新たにした。

県が、飯山警察署や県長寿社会開発センター北信地区賛助会の協力を得て開催した交通安全教室。近年、高齢者が関わる交通事故が多発していることを受けて、開かれているもので、ことしで3年目の取り組み。

同日は初め、座学講習として飯山署の土肥照佳地域・交通課長が講話。話の中で土肥さんは、車両事故の原因は安全確認の不足や...

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