寺巡り寺宝展 写経など体験も

武田雲室による山水画が
武田雲室による山水画が

飯山市内寺社の宝物が一般公開される、『寺巡り寺宝展』が先月30日、今月1日の両日開催された。いいやま史跡振興連絡協議会が主催した。

第32回目の開催となったことしは善覚寺・西教寺・蓮證寺・忠恩寺・正受庵・光蓮寺・飯笠山神社―の7つの寺社が、それぞれの至宝を公開。また、善覚寺・慶宗寺では写経や写仏体験も行われた。

このうち光蓮寺では、同寺出身で江戸時代に活躍した武田雲室による山水画などを公開。同寺の武田信雄住職は「こうした機会に、身近にある伝統文化や歴史の価値を再認識してもらえればいい」と話した。

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