飯山市戦没者・開拓殉難者追悼平和式典 従前規模に戻り一般参加も

なちゅら大ホール通路に設けられた献花台では一般参加者の祈りも
なちゅら大ホール通路に設けられた献花台では一般参加者の祈りも

戦没者・開拓殉難者に対し、市を挙げて哀悼の誠を捧げ、平和への思いを新たにする、令和5年度飯山市戦没者・開拓殉難者追悼平和式典は4日、市文化交流館なちゅらで開催された。コロナ禍で中止、規模縮小を余儀なくされてきたが、ことしは一般参加もあり、市内小・中学生のステージ発表も行われる、従前規模での開催となった。市民、関係者ら約260人が参加した。

式典で江沢岸生市長は「1689柱の御柱に哀悼の誠を捧げる。終戦から78年。戦争体験を、満州開拓郷集団自決の悲劇の記憶を共有し、風化させることなく...

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