飯山市外様・太田などにハクチョウ飛来

雪の解けた水田で羽を休めるコハクチョウの群れ
雪の解けた水田で羽を休めるコハクチョウの群れ

先月末ごろから飯山市外様・太田などでのハクチョウの目撃情報を複数いただいている。この地域の生物生態に詳しい清水岩夫さんからは写真とともにレポートも提供していただいた。「北帰行の途中に外様田んぼに立ち寄ったのでしょう」としている。

朝8~9時ころ南東方向から数10羽くらいずつで飛来して、時間を追うとともにその数が増えていった―という。3月20日(月)は56羽、21日(火)は約100羽、22日(水)は105羽ほどを観察した。

23日(木)には数が減り、24日(金)には姿を見ることができなかった。が、27日(月)には18羽が見られたという。「雪消えが早かったため田んぼで落ち穂を拾って食べることができ、体力をつけて北へ飛び立っていったようです」―。