奈良沢明昌寺 住職60年祝う句碑入魂式

住職60年を記念する句碑に魂が入って(明昌寺)
住職60年を記念する句碑に魂が入って(明昌寺)

飯山市飯山奈良沢の明昌寺(永江道雄住職)で先月27日、「永江大心句碑」「六地蔵」入魂式が行われた。曹洞宗総持寺派の同寺。元は天台宗か真言宗の寺で、同市の太田北条辺りにあって、天和の書き上げでは慶長元(1596)年開基とある。慶長14(1609)年、現在地に移転した。

道雄師は20世住職で、ことし4月、宗務庁から住職60年の表彰を受けた。句碑はこれを祝い、「大心」の俳号で指導、運営してきた飯山俳句会の閉会を記録するもの。「卵塔の一代一基朴落葉」とある。

同日は俳句関係者...

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