飯山市の協働のみちづくり事業 コンクリート補強に廃竹を 分道で試験施工 2022/11/11 政経 飯山市 廃竹を使った竹筋コンクリートの試験施工が 飯山市で、冬期の路肩明示に使用されている竹ポールをコンクリート舗装に再利用する実証実験が始まった。26日、飯山分道で地区住民らとともに竹筋コンクリート試験施工が行われた。 除雪時に路肩を明示するため、同市では毎冬約6000本の竹ポールを設置しているが、除雪作業などによりその多くが破損し、破棄されているという。通常、鉄筋などが使用されているコンクリート補強材にこの廃竹を再利用することで、資源の有効活用が図れないか、検証するもの。実証実験は、市が道路改良に必要な材料を支給し... lock こちらの記事は限定公開です。紙面にて全文をお読みいただけます。 ご購読の申込みはこちらから