飯山市で東大生が「イグルー」作りの「野宿学」

イグルー制作に汗を流す東大生たち
イグルー制作に汗を流す東大生たち

11日から3日間、飯山市豊田で東京大学の体験活動プログラム「野宿学」が開かれ、東大生ら約15人が参加し、イグルー作りを体験した。

キャンパス外での体験を通して人として成長しよう―と開かれている同プログラム。今回、東京大学大学院の小渕祐介准教授が同所に所有する民家を拠点に、付近の雪原でイグルー作りを体験した。環境負荷の低い自然循環資源である雪を建材とするイグルー作りを通して、体験的に持続的社会やカーボンニュートラル社会を模索することが趣旨。また、災害時に自立的に住環境を整える手法の確立も。

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